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はたして、朝霞の女子中学生は家出だったのか?監禁だったのか?

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2016年3月27日、約2年前から行方不明となっていた埼玉県朝霞市の女子中学生(15)が、東京都中野区内で保護されました。

埼玉の不明少女を保護 「隙見て電話」、男の行方捜す

捜査関係者によると、女子生徒がJR東中野駅近くの公衆電話から「助けてほしい」と電話をかけ、駆けつけた警察官が保護した。女子生徒にけがはなく、「一緒にいた男が目を離した隙に電話をした」という趣旨の説明をしているという。同庁は男の行方を捜している。

女子生徒は中学1年だった14年3月10日、自宅前で若い男性と話す姿が目撃された後に行方が分からなくなった。自宅には本人の筆跡で「さがさないで」と 書かれたメモが残され、約10日後に「迷惑かけてごめんなさい」との手紙が自宅に届いた。財布や携帯電話は残されたままだった。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H1M_X20C16A3000000/

ご家族にとっては本当に朗報で、ホッとされたことでしょう。これからのアフターケアなども考えるとまだまだ安心はできませんが、ひとまずは戻ってきて何よりだと思います。

しかし、その後の証言や犯人と思わしき男性の身柄確保によって、いろいろと不自然といいますか、一般常識で考えるとつじつまがあわない部分がいくつかでてくることになります。

保護された女子中学生「食事や衛生面で困ったことはなかった」

2年前から行方不明になっていた女子中学生が保護された事件で、指名手配されていた23歳の男の身柄が確保された。
少女が監禁されていたのは、東京・中野区のマンションの1階、左から2番目の部屋。
カーテンが閉められていて、中の様子は、うかがうことができない。
新しい情報として、少女は、食事や衛生面で困ったことはなかったと、今のところ話しているという。

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http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160328-00000048-fnn-soci

以上の情報が出てくると、世間からはこんな声も聞かれるようになります。「逃げ出そうと思えばいつでも出来たのでは?」「それってただの同棲だったんじゃないの?」と。もちろん、未成年者を家族の了承なく勝手に連れ去り、家族と連絡を絶たせて生活をともにするというのはれっきとした犯罪であり、それは然るべき罰を受けるべきだと思います。

しかし、状況を鑑みるに、少なくとも少女と男性同士の関係は悪くなかったのでは……?むしろ、恋愛関係にあった?とすら思えてしまうような証言や証拠が出始めてしまっているのもまた事実です。

  • 千載一遇の好機→警察や駅員に助けを求めるのではなく冷静に家に電話
  • テレビは見れたし、パソコンとインターネットも自由に使えた
  • たまに二人で仲よさげにお出かけしていた
  • 容疑者が中野に引っ越したとき少女も一緒についていった
  • なぜか2年間にわたって隠滅されなかった生徒手帳という決定的証拠
  • 少女「一人でスーパーへ買い物しに行くこともあった」
  • 容疑者が大学の合宿で2泊3日の旅行に行った際、少女はおとなしくお留守番
  • 週に1回はひとりで近くの商店へお菓子を買いに行かされていた

などなど……。まだ、現時点ですでにこれだけありますのでこれからも増えていくかもしれません。また、容疑者とされる男性が千葉大生というインテリであり、航空機パイロットの免許を持つほどの高スペック男性であり、それなりにイケメンであったという点も、少女と男性は好意を持ちあっていたのではないかと思わせる一因でもあります。

家出なのか?それとも監禁なのか?

わたしもこれまで何十人という家出少女と接してきたわけですから、今回の事件もひとごとではありません。当たり前ですが、監禁するのは犯罪ですし、わたしは一度もしたことはありません。しかし、少女が望んで自宅に再び訪問してきたり、あるいは2泊3泊……長い時は1週間ちかく、泊めてあげたこともあります。

それ自体は、かなりリスクのある行為であったと思いますが、凶悪な事件かといえばそうではないとはっきりといえます。なにしろ、被害者がいないのですから。家出少女を家に泊めることで、悲しむ人はだれもいません。それどころか、少女を野宿させることでトラブルに巻き込まれるのを未然に防いでいるという、慈善事業といった一面すらあると思っています。

これまで、家出少女を泊めてきてトラブルになったことといえば携帯ゲーム機を盗まれたことが1回あるくらいです(笑)なので、わたしはこれからも困っている家出少女がいれば救いの手を差し伸べていくつもりです。

少し話がそれてしまいましたが、今回の事件は家出なのか?監禁なのか?という点においては非常に気になる部分が多い事件です。

男性が恐怖心で女性をしばりつけ、マインドコントロールをしていたので逃げ出すことができなかった、という人もいます。たしかに、それも一理あることでしょう。しかし、それで2年間も保つことが出来るでしょうか?

その昔、新潟で10年もの間、だれにもバレずに少女を監禁しつづけていた事件がありました。

新潟少女監禁事件

新潟少女監禁事件(にいがたしょうじょかんきんじけん)とは、1990年11月13日に新潟県三条市の路上で誘拐された当時9歳の少女が、2000年1月28日に同県柏崎市の加害者宅で発見されたことにより発覚した誘拐監禁事件。監禁期間が約9年2カ月という長期に渡っていたことや、事件に関わる新潟県警の捜査不備や不祥事が次々と発覚したことなどから社会的注目を集めた。裁判は犯人の量刑に重大な影響を及ぼす併合罪の解釈を巡り最高裁まで争われ、2003年7月に懲役14年の刑が確定している。また、犯人が長期の引きこもり状態にあったことから、同様の状態にあった男が数カ月後に起こした西鉄バスジャック事件と共に、引きこもり問題の社会的認知度を大きく高めた事件ともなった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E5%B0%91%E5%A5%B3%E7%9B%A3%E7%A6%81%E4%BA%8B%E4%BB%B6

こちらのケースと今回のケースの最大の相違点というのは、外部の協力があったかどうかという点です。新潟のケースの場合、母親と同居している一軒家で監禁していましたが、犯人は完全な引きこもりであり、食事はすべて母親に買いに行かせて廊下まで届けさせ、排泄物はビニール袋にいれて廊下においておき、母親に処理させるという、まさに24時間365日もの間、ずっと犯人と被害者は同じ空間で生活をしていたわけです。被害者がシャワーを浴びたのは10年間で1回だけだったという徹底ぶりですから、これでは逃げたくても逃げられるわけもありません。まさに監禁という言葉そのままの事件でした。

母親はこのことをまったく知らなかったといっており、2階の部屋から指紋などが検出されなかった点などから、実際にそうだったと言われています。しかし、直接的でないにしろ、この事件は食事や排泄物の世話をしてくれる母親という存在がなければ成し得なかったこともまた事実です。

では、今回のケースはどうでしょうか?まず、容疑者の男性は大学生としてきちんと社会的な活動をまっとうしており、周りの評判も悪くありませんでした。大学もきちんと卒業していることから、授業やゼミなどもきちんと出ていたことが伺えます。

住居は大学すぐそばの2DKのアパートだったそうです。ごく一般的なつくりのアパートですから、防音性なども低いことでしょう。もし暴力などがあり悲鳴をあげていたとしたら、すぐに隣人などに気づかれていたのではないか、と思われます。

バルコニーは勝手に開けられないように施錠されていたとのことですが、食事や衛生面で困ったことがなかったと証言していることから、お風呂やトイレは自由につかえたものだと推測されます。つまり、部屋の中であればある程度は自由につかうことができた、というわけですね。

玄関の鍵に特殊な細工をし、中から開けられないようにしていたのでは?という話もあるのですが、それはまだ具体的にわかってはいません。ただ容疑者の父親がそういった防犯グッズの会社をやっていたことから、父親の会社で取り扱っていた防犯グッズを犯行に利用していたのでは、とまことしやかに噂されている程度です。

玄関は自由に出れなかったとしても、容疑者の男性は普段は大学生活をふつうに送っていたわけですから、授業のある日中などは当然、少女ひとりきりで家にいたことも多かったと思います。その気になれば大声を上げて助けを呼んだり、バルコニーのガラスを割って脱出することだって、いつでも出来たことは事実でしょう。

監禁というのは、物理的に拘束をして逃げられなくする・逃げる自由を奪うことはもちろんのこと、脅迫や恐怖によって精神的に縛り上げて逃げられなくすることも監禁として扱われます。今回の朝霞少女のケースにおいて、物理的に逃げられない状況であったかといえば、それはまずあり得ないと思われます。少女がその気にさえなれば、いつでも逃げ出せたことは間違いないでしょう。この事件が監禁として成り立つためには、精神的な支配があったかどうかがキーポイントになると思われますが、それは続報を待つしかありません。

しかし、地域住民の証言では「仲良さそうに手を繋いで歩いていた」というものや「てっきり恋人同士のデートだと思っていた」といった証言もあり、恐怖や脅迫によって支配していたのであれば、それもまた矛盾が生まれそうな状況となっています。もちろん、無関係な外野だからこうして好き勝手言えるのであって、当人同士にしかわからない事情だってたくさんあることでしょう。ただ、それを鑑みたとしてもちょっと不自然かな、と言わざるをえないのが正直なところです。

世間では、ただの家出だったのでは?と思う人も多くいる

このような状況から、新潟少女監禁事件のような凄惨で非道な事件ではなく、もしかしたらただの家出で、痴情のもつれから事件が発覚しただけなのでは?という見方をする人も多いようです。ただ、匿名のインターネットではそういう意見も言えるものの、普段の生活においてそう言ってしまうと「犯人をかばっているの?監禁を正当化するなんて最低ね!」と言われてしまうことでしょう……。

ただ、それをあろうとこか生放送のテレビで言ってしまった芸能人がいます。なにかとお騒がせで有名な、あの岡本夏生さんです。

岡本夏生が朝霞市の少女誘拐事件を「家出」と評しふかわりょうが謝罪

29日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で、岡本夏生が、埼玉県朝霞市の女子中学生が誘拐された事件の話題において女性の「家出」に注意を促し、後に司会のふかわりょうが謝罪する場面があった。

(中略)
この事件について、岡本は「なぜ2年経たないとチャンスが来なかったのか?」と疑問を口にする。女子中学生が、容疑者と一緒に外食したときなどに、交番に行ったり、大人に助けを求めたり、いろんなチャンスがあったのではないか、というのだ。

岡本は脱出まで2年がかかったことに「13歳~15歳っていう女の子の精神年齢から考えたら、ちょっと理解しがたい」と主張し、年齢的にも生理用品を買うときなど、どうしていたのか、いろんな疑問が出てくるとコメントした。

http://news.livedoor.com/article/detail/11352805/

いちいちごもっともといいますか……正論ばかりだと思います。これをうけて、インターネット上でも岡本夏生に賛同する声がおおくあがったのですが、なんと翌日には岡本夏生の番組降板が発表!これは事前に知らされていたものではなく、唐突だったと岡本夏生側が印象を語っていますので、この発言が一因になったのでは?と心配する声も。

ただ、そういった声ばかりではなく、少女側の気持ちに立って擁護する人ももちろんいます。こういった「なぜ逃げなかった」「逃げ出そうと思えばいつでも逃げれただろう」と、少女を非難するような記事に対して「逃げたくても逃げられなかった」という視点から解説している記事もあります。

女子中学生監禁事件、「なぜ逃げられなかったのか」という「理由」を問うことは暴力である

朝霞市で誘拐され、監禁されていた女子中学生が逃げ出し、約2年ぶりに保護されたという。子どもの身の上を心配し、活動されていた親御さんもホッとされただろう。よかった。

ところで予想されたことであるが、「なぜ逃げられなかったのか」を検討する報道が続出している。もちろん、なぜこんな監禁事件が行われてしまったのか、それを悔やむ無念さからでもあるだろう。しかし当初監禁されていた千葉市や、その後の引っ越し先の東京中野区のアパートの鍵のかけられ方、そして壁の厚さや部屋の配置を執拗に検討し、「周囲に物音は聞こえたのではないか」「声を出せば届いたのではないか」を問いかける報道があまりに多く、目に余る。

(中略)

そもそも、「なぜ逃げなかったのか」という問いの答えは、「逃げられなかったから」という同語反復以外にない。他の犯罪でこのような問いかけがされるだろうか。「なぜナイフが取りだされて殺される前に、逃げなかったのだろう」「なぜひったくりにあう前に、気が付けなかったのか」。少し考えるだけでも、おかしさに気が付くはずだ。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20160330-00055993/

こちらも、読めば「なるほど」と頷いてしまう部分もいくつか。実際のところ、どうだったのか?ということを知っているのは少女と容疑者の男性の二人しかいません。しかし、この事件をきっかけに家出という言葉がクローズアップされたのもまた事実です。

気になって事件発覚後の掲示板や出会い系サイトをチェックしていたのですが、いまのところ目立った変化はないようです。いつものように家出して神待ちをしている少女がおおく見受けられます。

この危機感のなさが家出少女ならでは、とも言えるのかもしれませんね。わたしにできることといえば、目の前で困っている家出少女を助けてあげることだけです。それで悲しむ人が減って、喜ぶ人が増えるのであれば、それで十分だと思うんです。

なので、家出少女を保護してあげる時は優しさで包んであげてください。きっと、朝霞の少女も恐怖ではなく優しさで支配されていたのではないかな、なんて風にも思ってしまいます。

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